六角脳枕でゼッタイ熟睡できる2つの仕組み
人が眠たくなる「温度変化」を促す

人間は体温が下がり始めると眠たくなるという性質があります。
通常、私たちは血流によって体温調整を行っているんです。
眠たくなると手が暖かくなりますよね?
コレは体温を下げて眠りに付きやすくするように、脳が自動的に命令を出しているからなんですね。手は皮が薄く外気に接している部分なので、血液を送ることで効率的に体温を冷やす効果があります。
六角脳枕では、その温度変化による眠気を「冷却材」によって促します。
それにより、寝つきが悪い人でもすんなりと眠りに入っていけるわけですね。
※冬でも「冷たい!」と感じるほどのものではないので、安心して一年中使えます。
人が眠たくなる「揺れ」を促す
私たちはお母さんのお腹に入っていた時に、常にゆらゆらと揺られていました。
羊水の中でプカプカ浮かびながら、お母さんの動きに合わせて天然の揺りかごに揺られていたんです。
赤ちゃんが泣いた時、抱っこしてゆっくりゆすってやると泣き止むのもその為ですね。
また、電車やバスに揺られていると眠たくなる経験も、コレに由来しています。
つまり私たちは「適度な揺れ」によって安心感を覚え、眠気を誘う体になっている訳です。
人が生まれながらに持っているこの性質を六角脳枕では再現しているんです。

寝返りにおいても脳を適度に揺らす効果があります。
六角脳枕では「寝返りのしやすさ」も考慮し、徹底的に「眠りやすい揺れ」を追求されています。


